インプラント治療を調べていると、治療の際に使われる骨にいくつか種類があることが分かります。
大きく分けると下記の3つです。
◆自分の骨 ┐(-。ー;)┌
◆牛の骨 ♂・∀・)♂
◆人工の骨 (σ・∀・)σ
どの骨をインプラント治療で使用するかは医師によって違うようですが、患者さんによっては牛の骨は使ってほしくない・・・などの要求がある場合があります。
あなたはどんな考えを持っていますか?
牛の骨を嫌がる人は、狂牛病などの感染を恐れているようです。
しかし、インプラント治療で牛の骨をよく使う医師は、完全滅菌してあるので問題ないと言います。
また、自分の骨を使うことについては、骨を取る為の手術が大掛かりなので、費用もかかるし嫌だという人が多くいます。
特に顎の骨を使用する場合は、その後の後遺症なども心配かもしれませんね。
大阪でもインプラントが隆盛しています。※大阪のインプラント→ココ
では、人工の骨についてはどうでしょうか。
今のところ、人工の骨が一番トラブルが少ないように思えます。
種類も豊富で、インプラント治療に熟練した医師たちは色々な人工骨を配合して使用しているようです。
とはいえ、これらは歯の骨が異常に少ない人やなくなってしまった人に関係のあることで、骨のある人は自分の骨を利用してインプラント治療を進めますから心配しないでくださいね。
インプラント Category
木曜日, 12月 30th, 2010